5/2(Wed) one day tour in Vancouver city

5/2(Wed), Sunny, windy@Vancouver

今日はバンクーバーに住んでる友人に1日市内・郊外の案内をしてもらいました。彼は台湾人で家族でバンクーバーに移住してきたのですが、僕は日本人の友人ときたので、フル日本語で案内してもらいました。僕もこうやって日本語で東京を案内できるかな?2020!

5/2のスケジュールを忘れなく、自分の旅行記とみなさんの参考になれたらと思い、本日は日本語で発信!

10:30 Hotel Pick up

1, Queen Elizabeth Park散策

ご存知の方がすでにいらっしゃると思いますが、

カナダの国土は2/3は自然・原始林であり、ダウンタウンを出たらすぐ自然に触れることができます。このQueen Elizabeth Parkは1938年?Queen Elizabethがカナダにお見えになるときに作られらたそうです。中には、なんと3000本の樹木花草が植えてあるそうです。今日は天気がよくて、風も涼しくて、とにかく、目の保養と自然とこうやって触れることができて、最高にQueen Elizabeth Parkを楽しむことができた。なかなか言葉で伝えることが難しいが、一度、みなさんぜひツアーやドライブできてみてください。自然の好きな人なら、絶対にたまりません。僕のような自然の苦手な人でも楽しむことができたので、絶対がっかりされないと思います。しかもなんとただ!ただ!ですよ。御苑なんて金はとりますよ。笑

2. Granville island Public Market

ここはかつて倉庫のようで、港に近いので、自然に漁師が使用するマーケットが作られ、中には、いろんな食べ物があります。Salmon Pieが有名だそうですが、分量が多いので、夜は友人の家でパーティーすることになっているので、控えめにしておりました。

3. Gastown(Steam Clock)

名前通りにガスと関係ある町と思いきや、大間違いだそうです。

GastownはGastyという人が住んでいて、Waterfrontの駅の東側に位置しており、結構なワーカーがくることになっており、Gasty Gastyと呼んでるうちに、Gastownになったそうです。なので、Gasとは全く関係がありません。しかし、Gastownの名物といえば、時刻をお知らせするSteam Clockがあります。15分ごとに汽笛がなり、一時間ごとにさらに長い時間の汽笛がなるそうです。僕らがついたのは、2時ちょい過ぎなので、2時15分の汽笛を待っていました。15分になると、汽笛がなり始め、四隅に噴出口があるので、シュッシュシュッシュで一瞬に終わった。せっつない。笑。楽しむならジャストタイムがいいそうですよ。

4. スタンレーパーク

スタンレーパークといえば、バンクーバーの一番代表的な公園だといわれているそうです。川(名前を忘れた)を横切って、North VancouverとWest Vancouverをセパレートしているそうです。ここでは、一番の名物は先住民のトーテムです。トーテムは貴族の象徴であり、上から下まで、部族、仕事、苗字などなどを記しているそうです。高ければ高いほど身分が高いそうです。もちろんトーテムも有名ですが、一番の名物は吊り橋です。四千円もかかるそうなので、ギブ。ただ、友達がNorth Vancouverの住所を持っているので、ただだそうです。ここで家の玄関に置く記念物を購入。その後、ライオンズブリッジを鑑賞しました。ライオンズブリッジはボディが青くて、橋の端っこにライオンの銅像が置かれていることで、ライオンズブリッジという名前が由来だそうです。

5. その後は友人の住んでいるNorth Vanouverの途中にある、Capinola Riverとダムを鑑賞をしました。

ここ、Capinola Riverというのは、地形の問題で、鮭が川登が難しいため、バンクーバー政府がわざとダムを作り、流れをゆるくし、川登を鮭の体力を最大限が発揮できるように設計したそうです。設計とは難しいですよね?どうやら鮭のヒレにタグなどをつけて、その生態を観察していたそうです。すごいことですよね?また、僕も初耳ですが、鮭って、いくらを産卵したあと、体力が尽き、体がボロボロとなり、産卵したら死んでしまうそうです。切ない話ですわ。

6. 友人ん家でパーティー

この辺は正直、みなさんにとって、一番くだらないことかもしれません。でも僕にとってはバンクーバーにくるための一大目的です。友人は僕は前職の職場で知り合ったサプライヤーの窓口であり、僕が5年前転職した後でも、ずっと仲良くいってもらい、2017年の6月に一家をあげて、バンクーバーに移住してきたのです。彼の家族はみんな日本が大のすきで、毎年、必ず東京にきます。今年の3月も日本にきていました。僕の知らない日本より多く訪ねています。お子様も日本食が大好きで、現在も食べ盛り、育ち盛りで、一番可愛いときです。小さい頃からずっと遊んできて、今回会ったら、すっかりと大人になって、ついつい背比べしました。2018年で13歳でこんな身長!笑う。

 

日本ではあっていますが、いつかバンクーバーに会いに行くよって約束しました。そして、つい去年、韓国発券のGWバンクーバー旅行を決めました。

僕が大の肉が好きで大判振る舞いでAAAの肉を焼いてくれました。

まあ、美味しかったです。そして、普段はお酒は飲まないですが、白ワイン、赤ワイン、Ice Wineまで全部いただきました。とても楽しかったです。台湾人は人をもてなすのが好きなので、こうやって人を喜ばすことができたでしょうか、完全に酔っ払ったみたい。笑。僕もこの彼と彼の家族をみて、とてもハッピーで充実な1日を過ごせることができました。ありがとう、Fred, Monika。おかげさまで、バンクーバーの毎日はとても美味しく、楽しく過ごさせてもらっています。

5/3(木)も後ほど、案内してもらうことになり、まあ、至れり尽くせりしてもらい、恐れ多いですが、甘えさせていただいちゃいます。